マッチングアプリには真剣交際や結婚の相手を探して真面目に活動している人が多くいます。
その一方で、残念ながらどのマッチングアプリにも少なからず既婚者が潜んでいるのも事実です。
マッチングアプリで出会って結婚するつもりで付き合っていたのに1年後に既婚者だと気づいてショック!
そんなドラマのような本当の話が実際にあるんです。
婚活では時間と年齢は本当に大事ですから、真剣に婚活してる人からすると笑えない話です。
そこで今回はマッチングアプリにいる既婚者を見分ける時の特徴についてお話します。
プロフィールがやたらハイスペック
マッチングアプリを利用していると相手のプロフィールはとても重要ですよね。
特に結婚を考えた相手を探しているとなると条件の良い人は気になってしまうもの。
でも、あまりにも好条件過ぎるプロフィールには注意が必要です。
企業家や医者、商社マン、大手企業勤務などパッと目をひく肩書きや年収1,000万以上など絵に描いたようなハイスペックなプロフィールは女性の 気をひくための聴かもしれません。
ほとんどのマッチングアプリは証明書の提出や審査がないためプロフィールは自己申告です。
マッチングアプリに登録する既婚者の目的は恋愛を楽しむこと、もっと端的に言ってしまえば体目当てのヤリモクです。
なので、できるだけ女性の目を留めてすぐに会いたくなるような条件を書き込んでいることがあります。
結婚に関する質問に未回答
マッチングアプリのプロフィール欄には結婚や子どもに関してどう考えているかについて答える項目もありますよね。
この欄が空白のままという人は単純に結婚願望が無いか既婚者である可能性があります。
特に結婚を意識する人が多い20代から40代なのに結婚を考えていないというのは考えもの。
たとえ独身だったとしても結婚する気がないのであれば婚活で選ぶ相手には不向きです。
Facebookの知人が少ない!
マッチングアプリにフェイスブックなどSNSを登録している人もいますよね。
もし登録がなくても既婚者か探るためにもマッチングする相手のSNSはチェックするのがおすすめです。
特にFacebookは実名での登録が基本なので本人を見つけやすいです。
不用意な人の場合、Facebookに家族と写った写真などがのっていて既婚者だとわかることがあります。
一方で注意が必要なのがものすごく簡素なFacebookです。
確かに本人の名前と写真で間違いないけどつながっている友人の数が極端に少なかったりほとんど更新されていない場合は注意が必要です。
この場合、既婚者だとばれないように本来のアカウントとは別に新しくアカウントを取得してマッチングアプリに登録している場合があります。
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